文化通信.comメールマガジン「週刊ブンコム」を快適にご購読いただくために、“等幅フォント”の設定を推奨いたします。
一般的に、メールマガジンは各ユーザー様のメールソフトの環境設定等の違いにより
- 本文の表示がデコボコしてズレていたり
- 文の途中の変な位置に改行が入っていたり
- 文字が入り組んで見にくい、何となく見にくい
など、配信者の意図した通りに表示されないケースが起こることがあります。
これを回避し、正常な表示で「週刊ブンコム」をご覧いただけるよう
文化通信社では“等幅フォント”での表示を推奨しております。
(「週刊ブンコム」は等幅フォント表示を前提にデザインされています)
念のため以下の設定をご確認下さい。
なお一部、等幅フォント表示設定ができない場合もあります。
▼等幅フォントの設定
基本的には、Windows、Macintoshともに、メルマガ表示環境(メールソフト等)のフォントを“等幅フォント”に設定すれば、配信者の意図どおり正常に表示されるようになるはずです
(一部不可も有り)
◇Windowsの等幅フォントは MSゴシック・MS明朝、など
◇Macintoshの等幅フォントは Osaka-等幅・等幅ゴシック・等幅明朝など
◇変更(確認)方法は、フォントの設定から等幅フォントを選択
以下では、代表的なメール閲覧環境(メールソフト、WEBメール)について、対応例をいくつか紹介します
- Outlook Expressの場合
(デフォルト表示はプロポーショナルフォントとなっているため
等幅フォントに変更する必要があります)
1.「ツール→オプション」を選択
2.「読みとり」タブの「フォント(F)..」を選択し、
「プロポーショナルフォント(P)」を「MSゴシック」などの等幅フォントにする。
- ヤフー!メールの場合
1.「メールオプション→詳細設定」を選択
2.メール表示のスクリーンの幅(受信メール閲覧時)の設定を、最大の99文字にする。