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ファントム・フィルム(代表取締役社長:小西啓介)の2008年配給ラインナップを発表した。
洋画では、1960年代ニューヨーク・アンダーグラウンドの伝説のミューズを描いた「ファクトリー・ガール」、90年代初頭のストリートなアートカルチャーのムーブメントを追ったドキュメンタリー「BEAUTIFUL LOSERS」(原題)をシネマライズで公開する他、ジョン・カサベテスの娘、ゾエ・カサベテス監督作品「Broken English」(原題)など、アンダーグラウンドな作品が控える。
邦画では、累計100万部超の大ヒット小説を映画化した「リアル鬼ごっこ」、万田邦敏監督「接吻」、そして人気ゲームソフトを実写映画化した「ひぐらしのなく頃に」など、バラエティに富んだ注目の作品が並ぶ。平成15年12月の設立から5年目に突入した同社。今年もラブストーリーから感動ドラマ、青春映画、ドキュメンタリーまでと、独自の作品選びで配給・宣伝、製作出資を手掛けていく。
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