
トミーテックから発売されている大人気フィギュア「鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜」シリーズをモチーフにした実写ドラマが製作・放送されることとなり、その番組制作発表記者会見が3日、港区虎ノ門のポニーキャニオン社内で行なわれた。
このドラマ化では、元々多くのファンを持つフィギュアシリーズのドラマ化という話題に加えて、人気アイドルグループのアイドリングから3人(遠藤舞、外岡えりか、谷澤恵里香)、AKB48から2人(河西智美、宮澤佐江)、さらに時東ぁみ、高梨臨の7人の人気アイドルが出演するという、人気アイドルグループの垣根を越えた豪華キャスティングにも注目が集まっている。7人それぞれが主人公となるストーリーをまとめて13話のオムニバス形式(6人×2話、1人・1話)のドラマに仕上げられる予定。それぞれが主人公を務める各話は、実在する鉄道事業者を舞台にして、フィギュアシリーズのキャラクターのとおり、生き生きと前向きに働く女性(鉄道むすめ)を様々なエピソードで描くものとなる。
ドラマの正式タイトルは「ドラマ 鉄道むすめ 〜Girls be ambitious〜」。このドラマ化の製作委員会の幹事はポニーキャニオン(担当・第3映像制作部)が務め、他の委員会メンバーは、制作を担当するジョリーロジャー、放送するtvk(テレビ神奈川)、テレ玉(テレビ埼玉)、チバテレビ(千葉テレビ)、三重テレビ、KBS京都、サンテレビの独立U6局ら。放送スケジュールは6局で異なるが、ともに毎週1回21〜24時台の30分枠で10月中旬からスタート予定(放送局は今後増える可能性あり)。ポニーキャニオンは、放送後に同ドラマをDVD化して発売する予定。
(全文は「日刊文化通信速報・放送版」に掲載)