
2年目の開催で内容もより拡充される「国際ドラマフェスティバルin TOKYO」(以下、国際ドラマフェス)が22日開幕した。24日まで開催。
初日の22日には、同日より開幕した映像コンテンツの国際マーケット「TIFFCOM」(六本木ヒルズ/24日まで開催)の会場内に出展した大型ブース(放送コンテンツ・マーケット)で、海外招待作品の出演者らによるイベントを行い、テレビドラマのアピールを行なった。
さらに同日夕刻からは、明治記念館で今年から新設した市場性・商業性に重点を置いたアウォード「東京ドラマアウォード」の授賞式を開催、各受賞者が出席して華やかな式典となった。
同式典で発表された「東京ドラマアウォード」の個人賞および特別賞は▼主演男優賞=佐藤浩市(NHK「風の果て」、テレ朝「天国と地獄」、テレ東「本当と嘘とテキーラ」)▼主演女優賞=上野樹里(フジ「のだめカンタービレinヨーロッパ」)▼助演男優賞=堺雅人(NHK「篤姫」)▼助演女優賞=和久井映見(NHK「ちりとてちん」)▼脚本賞=井上由美子(WOWOW「パンドラ」)▼演出賞=石橋冠(テレ朝「点と線」)▼演出賞=河毛俊作(WOWOW「パンドラ」)▼特別賞=TBS「3年B組金八先生」武田鉄矢及びスタッフ▼特別賞=テレ朝「点と線」美術スタッフ。
「東京ドラマアウォード」の作品賞、特別賞は本紙既報参照。
(全文は「日刊文化通信速報・放送版」に掲載)
