文化通信.com
ジャーナル8月号
エンタメ業界求人情報
エンタメ業界リンク集
編集局ブログ
Twitter
メールマガジン登録
サイト内検索
速報
映画業界速報ニュース
放送業界速報ニュース
音楽業界速報ニュース
その他
AVジャーナル最新号・記事
インタビュー&特集
エンタメ・トピックス
データベース
文化通信社とは?
購買お申し込み
広告掲載ご希望の方
文化通信とは
文化通信
SHOWMART
Mindbase
映画業界最新ニュース
★ TOHO、角川CがNTT東西とNGN配信で協業合意
 TOHOシネマズ及び角川シネプレックスはそれぞれ、デジタルシネマの普及を目的に、NTT西日本、NTT東日本とNGN(次世代光ファイバーネットワーク)による映画配信、ODS配信における協業について20日に合意し、発表した。

 TOHOシネマズは20日午後、東宝本社会議室で村上主税社長(写真左)、星野智彦常務(写真右)らが出席し記者会見を行った。TOHOシネマズは共同経営を含み現在60サイト・527スクリーンを持つが、今年秋までに47サイトの各2〜3スクリーンにデジタルシネマ(DC)機器を導入する。さらに12年春までに全スクリーン(一部共同経営劇場を除く)への導入を目指す。DCを導入したスクリーン全てが3D対応可能となる。デジタルコンテンツのデリバリー方式に関しては、NGNによる「PURE CINEMA」方式を推奨するものの、HDDなどの物理メディア、衛星配信の他全ての方式に対応するという。。「PURE CINEMA」とはNTT西日本の子会社、NTTスマートコネクトが行うデジタルコンテンツの配信サービス。

 村上社長は「今年をデジタル化の初年度と位置づける。DC導入経費は付帯工事も含め1スクリーンにつき約1500万円。プロジェクターのメーカーは現状クリスティが多いが、NECやソニーも含めて吟味したい。X‐panDの3Dシステムを1器導入すれば、全てのDC導入スクリーンで移動させて使うことができる。3D作品の増加に合わせ、3Dへの対応も進めていく」と語った。

 一方、角川シネプレックスは今後3年をメドに、全スクリーンのDCへの対応を「PURE CINEMA」の活用で行うと発表した。所有する15サイト・112スクリーン(シネコンは12サイト・106スクリーン)のうち、今年夏までにシネコン7サイト・19スクリーンにDCを導入(各3スクリーン、熊本は1スクリーン)。その後、12年春までに全スクリーンへの導入を目指す。こちらもDC導入スクリーン全てで3D対応が可能だ。
(2009/1/21)
★ 記事全文が読める「日刊文化通信速報バックナンバー販売」はこちら ★
☆ 文化通信.comの無料メールマガジン登録はこちら ☆

関連記事

powered by weblio


前後の記事
角川シネプレックス、デジタルシネマ7サイト (2009/1/22)
WHV「ボディヒート/秘め〜」3月11日発売 (2009/1/22)
★ TOHO、角川CがNTT東西とNGN配信で協業合意 (2009/1/21)
一覧へ

トップインタビュー
≪  特集コーナー 更新情報  ≫
【TV/芸能会見コーナー】
07/29 UP 是枝監督ら怪談ドラマ化
【興行街 映画興行者のこえ】
07/21 UP シネコン上半期出店状況
【発見!深夜バラエティ】
07/19 UP テレ朝「シルシルミシル」
【THE 初日舞台挨拶!】
07/17 UP 「シュアリー・サムデイ」
【イチオシ!DVD】
07/13 UP 「ワンピースフィルム」
【3D関連ニュース】
05/21 UP 邦画「海猿3」3D参入
【演歌歌謡ニュース】
05/21 UP ひばりさんと共演
【Anime Biz News】
04/28 UP 5月毎日ディズニー

 ≪ 映画ニュース週間ランキング ≫
    (10年07月19日〜07月25日)
1位 2010年上半期邦画作品別の興収上位10本が固まる
2位 ユナイテッド・シネマ、IMAXシアター導入へ
3位 フランス映画社〈バウ・シリーズ〉35年目に
4位 TOHOシネマズが「デジタルシネマ〜」を導入
5位 ショウゲート、6月25日付新役員体制発足の背景
スカパーJSAT
エンタメ系学校紹介コーナー
TV/芸能
興行街
イチオシ!DVD
初日舞台挨拶
深夜バラエティ
演歌歌謡ニュース
10月ドラマ一覧
映像コンテンツ・ビジネス特集
コ・フェスタ2008
キャンペーン&プレゼント
個人情報保護方針とプライバシーポリシー  | 著作権について | お問い合わせ
当サイトの無断転載、複製を禁じます。
© 2006 bunkatsushin All rights reserved.