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日活配給「レスラー」が6月13日より渋谷シネマライズ、TOHOシネマズ シャンテ、シネ・リーブル池袋他で公開され、昨年同社配給でヒットとなった「イースタン・プロミス」の成績を各地で上回る好スタートを切った。2日間の成績は次の通り。
■シネマライズ●13日(土)=動員831人・興収122万2900円●14日(日)=動員904人・興収126万1300円●2日間合計=動員1735人・興収248万4200円 ■TOHOシネマズ シャンテ●13日=動員891人・興収124万6800円●14日=動員1003人・興収103万2000円●2日間合計=動員1894人・興収227万8800円(『イースタン・プロミス』対比109%) ■シネ・リーブル池袋●13日=動員633人・興収89万7900円●14日=動員545人・興収78万4800円●2日間合計=動員1178人・興収168万2700円(『イースタン・プロミス』対比110・8%) ■全国37館合計●13日=動員7651人・興収1030万6500円●14日=動員7540人・興収953万9800円■全国2日間合計=動員1万5191人・興収1984万6300円。
客層は、男女比8:2で圧倒的に男性客を集めているが、年齢構成は10代〜シニア層までと幅広く、朝はシニア中心、レイトに向けて客層が若返っていき、各地終日アベレージを維持した集客をしている。
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