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AMGエンタテインメント配給「幼獣マメシバ」が6月13日(土)に渋谷シアターTSUTAYA他で公開され、土日2日間で動員4015名、興収538万8130円(7劇場合計)の好スタートを切った。
さらに、平日の動員も堅調な動きで、封切4日で動員5815名、興収779万7915円を記録した。これは、08年に同様の座組で製作した「ネコナデ」(興収6000万円)対比127%に当たる。初日は20代女性の客層が目立ったが、子連れのファミリー層や中高年層の夫婦での来場が平日動員を下支えしている。
公開初日には、主演の佐藤二朗、安達祐実、高橋洋、高橋直純(渋谷のみ)、亀井亨監督が渋谷シアターTSUTAYA、ワーナー・マイカル・シネマズ大宮、ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典の3劇場で舞台挨拶を行い、全ての回で満席。各劇場窓口での前売販売総数は2500枚以上と好調で、京都みなみ会館では、同館の前売販売新記録を更新した。
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