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パラマウント ピクチャーズ ジャパン配給「トランスフォーマー/リベンジ」が本日19日に世界最速上映、明日20日に全国公開される(327劇場、658スクリーン)。高田和人宣伝プロデューサーに聞いた。
▼宣伝は昨年12月からスタートする予定だったが、情報や素材がなかなか入手できない状態が続いた。実質的な立ち上げは、「13日の金曜日」を公開した2月13日。1作目(07年8月4日)はシリーズ作品がひしめく中で、全くの新参者ながら、CG慣れした観客にもインパクト十分な映像が受け、興収40億円を超えた。今回の続編が観客に再び驚きを与えられるのか、宣伝が遅れ気味なことも加わり気がかりだったが、予告編や、トランスフォーマーの原画を見たことで、その不安は一気に消し飛んだ。実際、完成した作品は、1作目に比べ、あらゆる面でスケールアップしている。
▼宣伝は大きく2段階に分けられる。春先〜GWを“リターン”として、前作の素材も活用しながら「トランスフォーマー」が帰ってくるという告知を徹底した。GW以降は“リベンジ”がキーワード。Xデーと定めた4月25日に、多方面で宣伝を集中投下し、新たなキックオフと位置づけた。5月下旬からは新情報が次々に解禁され、6月8日に完成披露試写会とワールドプレミア、翌9日に記者会見があり、この3週間ほどで急速に盛り上がってきた。【全文は文化通信速報・映画版に掲載】
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