CS映画専門チャンネル「ムービープラス」の開局20周年を記念した船上パーティが6月19日、東京・港区の日の出客船ターミナルに係留されたレストラン・シップ「シンフォニー モデルナ号」で行われ、多くの関係者が乗船した。
冒頭、有名作曲家別に編集された名作映像が上映された後に、ジュピターテレコム上席執行役員・メディア事業部門担当で、ジュピターエンタテインメント代表取締役社長の中谷博之氏が登壇。故水野晴郎氏の名セリフを引用し、「やあ、映画って本当にいいものですね。映画は最高のコンテンツです」と挨拶。そして、「最近の傾向は、『おくりびと』の大ヒットを見ても、年配の方々が劇場に詰め掛けている。私もよく妻と映画を見に行く。そういった世代を中心に、昔見た映画の思い出がTVを見ることによって蘇ってくる。映画専門チャンネルとして、ムービープラスは思い出の詰まったコンテンツを届けていきたい!」とした。続いて、来賓を代表して総務省情報流通行政局衛星放送課長の武田博之氏、スカパーJSAT代表取締役 執行役員社長の秋山政徳氏が挨拶。そして、ケーブルワン代表取締役社長の原隆司氏が乾杯の音頭をとった。
(全文は6月22日付【文化通信速報映画版】に掲載)

(左:パーティーの様子/右:映画キャラクターも登場して会場は盛り上がった)