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アニプレックス配給の劇場版「空の境界/第七章 殺人考察(後)」は、8月8日よりテアトル新宿他全国順次公開が決定した。奈須きのこの同名小説を、その作品世界をそのままに映像化する全7部作の連作劇場用アニメーションが、いよいよ最終章を迎える。
前売特別鑑賞券(数量限定、B2ポスター付き、1500円)は6月20日からテアトル新宿と、今回初めてテアトル梅田の劇場窓口で発売。20、21日の2日間で、新宿では限定2500枚のうち2293枚を販売、23日午後に完売した。その販売スピードは一〜六章と比べ最速の売れ行きで、同劇場の前売券販売実績としても、かつてない勢いを見せた。一方、梅田では2日間で限定500枚のうち402枚が売れた。
また、DVDも依然として好調で、第五章セル、第四章レンタルまでの累計出荷枚数は54万枚を突破。7月10日に第五章のレンタル、7月29日に第六章のセル発売が控える。
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