今月18日に最終回を迎えた、フジテレビ“ノイタミナ”他で放映されたテレビアニメーション「東のエデン」(製作:東のエデン製作委員会/アニメーション制作:プロダクションI.G)が、2部作「東のエデン 劇場版1 The King of Eden」「東のエデン 劇場版2 Paradise Lost」となり、今冬より劇場公開されることが決定した。
テレビアニメ「東のエデン」(
http://www.juiz.jp)は、同時間帯視聴率1位、瞬間最高視聴率5・7%を記録、番組と連動した携帯ゲーム“JUIZ CALL”登録者数が2万1000人を突破するなど、今期NO.1アニメの呼び声も高い。物語は、2010年11月22日(月)、日本各地に、10発のミサイルが落ちたことから始まる。この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間を描く。劇場版では、テレビアニメ全11話のその先が描かれる。
原作・脚本・監督は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」などの神山健治。キャラクター原案は、「ハチミツとクローバー」、「3月のライオン」(白泉社・ヤングアニマルにて連載中)の羽海野チカ。音楽は、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、「機動戦士ガンダム00」の川井憲次。キャストは、木村良平、早見沙織に加え、宮内淳士、江口拓也、川原元幸、齋藤彩夏、斉藤貴美子、田谷隼、玉川紗己子。
「劇場版1」は11月28日(土)より、「劇場版2」は2010年1月よりテアトル新宿、テアトルダイヤ、ユナイテッド・シネマ豊洲他にて全国順次ロードショー。配給はアスミック・エース。なお、6月27日(土)より「劇場版1・2」の前売特別鑑賞セット券(特典付)が発売される。