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邦画、洋画の配給会社13社の5月累計と1〜5月累計の興収がまとまった。それによると、13社の5月累計は184億8088万4720円。1〜5月累計は767億4053万3730円となった。これは、昨年同時期の113・3%と好調キープ。
トップは、200億円を超えた東宝。何と2位の東宝東和に、2倍以上の差をつけた。2位の東宝東和は、110億円を超えた。ちなみに、東宝、東宝東和の2社累計は340億円を超え、13社累計の実に44・4%を占める。メジャー系では、ソニー・ピクチャーズがワーナー映画を押しのけて、前回の8位から一気に4位につけた。角川映画は、早くも昨年実績を上回った。
■5月興収 (1)東宝 67億3310万1460円 (2)東宝東和 30億0910万3440円 (3)23億3648万1300円 (4)ソニー・ピクチャーズ 22億3732万3500円 (5)東映 12億5109万1350円
■1〜5月興収 (1)東宝 227億6499万2480円 (2)東宝東和 112億9670万5820円 (3)松竹 100億7989万8300円 (4)ソニー・ピクチャーズ 53 億9121万5750円 (5)東映 52 億0126万7500円
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