
フジテレビ開局50周年記念作品「アマルフィ 女神の報酬」の完成披露試写会が24日、大阪・厚生年金会館芸術ホール、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、六本木では、西谷弘監督、出演の織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、伊藤淳史、佐野史郎が揃って舞台挨拶を行った。
本作は、日本映画で初となるオールイタリアロケを敢行し、フジテレビ映画史上最高の製作費を投入したサスペンス超大作(125分)。、織田演じる外交官・黒田の活躍が、壮大なスケールで描かれる。また、主題歌はサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で、サラ自身も本人役で映画初出演している。7月18日(土)より全国東宝系にてロードショー。配給は東宝。
なお、舞台挨拶後、監督とキャストは場内客席中央通路に並び、イタリアンカラーの赤・白・緑とタイトルロゴをバックに、フォトセッションを行った。最後には、イタリアンカラーのキャノン砲も発射され、織田の挨拶で締めくくった。
▼織田裕二の話 ゆったりと始まって、いつの間にか引き込まれていった。隣で見ていた天海さんが涙を流されていたのでビックリしたが、いろんな人の感情が描かれていて、胸に迫ってくる。犂饑廰瓩いっぱい詰まった映画だと思うので、2時間じっくり楽しんで下さい。映画とケータイ(携帯電話限定動画『アマルフィ ビギンズ』)で2回も黒田を演じたので、この男をもっと知りたいと思った。皆さんのご要望があれば映画の続編も是非やってみたい。
(全文は6月26日付【文化通信速報映画版】に掲載)