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エンジンフイルム+アスミック・エース配給「ディア・ドクター」が、6月27日(土)よりシネカノン有楽町1丁目ほか全国49館(ロードショー16館、ローカル33館)で公開され、初日から2日間で動員2万6648名、興収3513万3550円をあげる大ヒットスタートを切った。全国RS館合計は動員1万3644名・興収1935万7750円(55・10%)、全国ローカル館合計は動員1万3004名・興収1577万5800円の成績。館アベレージは71万7011円。
主要都市のRS館では満席が続き、9大都市16館の2日間における座席占有率は68・8%と高稼働している。特に、主演の笑福亭鶴瓶の地元関西では、立ち見可能な劇場では座席数を超えることもあり、座席占有率96・1%と驚異的な稼働率を示した。客層は、幅広い層から支持されている鶴瓶の初主演作であること、若い女性に人気の瑛太、前作「ゆれる」で圧倒的な映画ファンの支持を受けている西川美和監督最新作であることなどから、20〜30代のカップルからシニアまで、幅広い層の客を集めている。なお、50本のプリントではあるが、現在夏休み以降の公開劇場も含めて77ブックが決定している。
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