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| 左から手嶋屋・手嶋代取、加藤登紀子、トキコP加藤代取、タワー鈴木部長 |
歌手・加藤登紀子「1968」プロジェクトの発表会見が28日、東京・タワーレコード渋谷店B1F「ステージ・ワン」で開かれ、加藤をはじめ、タワーレコード・鈴木智彦商品販促統括部部長、トキコプランニング・加藤幸子代表取締役、(株)手嶋屋・手嶋守代表取締役が出席、ユニバーサルミュージック・北村勝販売宣伝部マネージャーが司会進行を務めた。
同プロジェクトは、キング牧師暗殺、ロバート・ケネディ大統領暗殺、ベトナム戦争、学生運動など世界中が揺れ動いていた「1968年」をテーマに、加藤が制作したニューシングル「1968」の購入者のみ参加できるSNS「1968 by 加藤登紀子」を開設し、購入者同士のコミュニケーションを図ろうというもの。
ユニバーサルミュージック、加藤の所属事務所「トキコプランニング」、タワーレコード、蠎蠹莢阿4社の協力により実現。ユニバーサルミュージックはCDの発売・販売、トキコプランニングはプロジェクトのプロデュース、タワーレコードはCDの独占先行販売およびキャンペーン展開、蠎蠹莢阿SNSの技術提供を行なう。
ニューシングル「1968」を、10月7日からタワーレコード全国82店舗(Towermini2店舗含む)およびタワーレコード・オンラインサイトで独占先行発売(独占販売期間は11月30日まで)。購入者は、加藤の公式サイト「TOKIKO WORLD」内「1968」特設ページにアクセスし、同シングルCDに印字されたシークレットナンバーを入力するとSNS「1968 by 加藤登紀子」に参加することが出来る。
加藤は新曲「1968」を披露し、「1968年は、私にとって起爆剤であり、1曲にしてしまうにはあまりに大きなテーマ。1968年という扉を開けるといろんなことに出会える。この曲もその扉の一つ。若い人たちにこの曲を聴いてもらい、行動を起こしてほしい。今までの日本は何を主張しても変わらないと思っていたけど、今はメッセージを発信すれば変わる時代になったと感じている。SNSは2009年の解放区」と語った。