アニプレックス配給のアニメーション映画「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」が23日(土)からメイン館の東京・新宿ミラノ1をはじめ全国19スクリーンで公開され、23・24日の2日間で動員3万9863人、興行収入6129万2300円を記録する大ヒットスタートを切った。
初日2日間における1スクリーン当たりの平均興収は約322万円。一般的に約100万円を記録すれば高稼働と言われるため「なのは」は非常に高いアベレージをたたき出したことになる。
キャラクターグッズの販売も好調だ。23・24日のパンフレットの購買率は65%に達し、新宿ミラノ1での初日物販売上は1195万9025円を記録した。この数字は、同劇場での「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の実績比で167%。同劇場の他、109シネマズ5館、シネリーブル系5館など全国の劇場でも1日の物販売上新記録を更新しているという。
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