
世界中の「スター・ウォーズ」(以下、SW)ファン、映画ファンからラブコールを受けた映画「ファンボーイズ」(発売元:カルチュア・パブリッシャーズ)の公開アフレコ収録が1月31日、新宿のSTUDIO T&Tで行われた。
本作は、SWの熱狂的なファンを描いた、SWファンによる、SWファンのための映画。日本では未公開だったが、SWファンによる公開署名活動の結果、1000名を超える署名を獲得。この結果を受けTSUTAYAが権利を取得し、日本DVDリリースを決定した。アフレコ収録には、著名活動発起人の藤井隆史氏に加え、気合い十分のスター・ウォーズコスプレイヤー30名が集結。アフレコスタジオをジャックした。

藤井氏は著名活動の経緯について、「ファンボーイズは去年の2月にアメリカをはじめ世界で公開したのですが、日本では公開が決まっていませんでした。そこでSWブログをやっている僕が、去年の3月より署名活動をweb上で行い、ポストカードを作り、全国の映画館やトイショップに配っていき、去年の暮れで1000名を超えました。そこから日本上陸が実現。現在1060名位になり、現在も継続中です」と説明した。また、ダースベーダーのコスプレイヤーは、コスプレの総額について「全世界にたくさんのメンバーがいてピンキリですが、平均的には50万近くになります」と話すなど、SWコスプレの裏話を披露。そして、「フォースと共に!」を一斉コールした後、30名全員がハイテンションでアフレコ収録(ガヤ部分)を行った。DVDは、5月12日(水)より、TSUTAYA独占レンタル開始される。