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【Vol.15】東方神起のニューアルバム「Tense」で‘当たり’だった曲

中原記者の“特典”満点

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【Vol.15】東方神起のニューアルバム「Tense」で‘当たり’だった曲

2014年01月22日
 アルバムを買う楽しみの1つが、未発表のオリジナル曲との出会い。耳慣れたシングル曲以外で、気に入る曲に‘当たる’かどうか。

 2014年、最初に購入したCD。東方神起の韓国で7枚目となるアルバム「Tense」。その7曲目に収録されている「Off‐Road」という曲が、自分にとって‘当たり’だった。

 冒頭、弦楽器と鍵盤楽器が奏でる悪魔城のような、妖しい雰囲気。一瞬の静寂の後、突如始まる打ち込み音をベースに曲が進行。再び登場の鍵盤楽器と共に歌が始まって…。

 曲の大半が高音ボイスで時折ハスキー。ボーカルの声質に合った弦楽器と鍵盤楽器の優雅な音色。そして、曲全体のベースとなっている力強い打ち込み音。

 「Off‐Road」は、上品でありながら、戦闘的な雰囲気の曲。一聴で打ちのめされ、年始からヘビロテ中。


中原 卓彦(なかはら・たかひこ)。編集局音楽部兼サイト事業部所属。最近の趣味K-POP鑑賞。音楽、映画、漫画など広くエンタメ商品の“特典”に目がない。


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