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株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 5月30日からの公開2週間で興収2億円を突破した『あん』(配給:エレファントハウス)の大ヒット御礼トークイベントが、16日夜にシネスイッチ銀座で実施され、河瀬直美監督と写真家レスリー・キー氏が登壇した。
『あん』は、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニング作品。生きる意味や森羅万象の中で生かされる人間をテーマに壮大なドラマを描いたもの。河瀬監督は、「何かになれなくても大丈夫。私たちが生きる世界は、こんなにも素晴らしいんだよというメッセージを込めた。本作で描いた出会いの可能性は、私たちが生きる世界には大きく存在するはず。様々な形の出会いに対して想いを馳せながら制作した」と解説した。
両者の出会いは7年前。偶然にも、ビジュアルアーツ専門学校系列の先輩後輩関係にあった。カンヌ前の4月、河瀬監督はレスリー氏を完成披露に招待。作品に惚れ込んだレスリー氏は、5月のカンヌ直前、河瀬監督に映画祭用の衣装デザイナーを紹介。その打ち合わせの中でカンヌに同行することになったという。イベント当日、舞台上には、レスリー氏がカンヌで撮影した『あん』組の写真が並んだ。
トークテーマは、「いかに作品と向き合うか」。河瀬監督は、「『作品のために死ねるのか』を今まで意識し、実践してきた。それくらいの情熱をかたむけ、向き合って何かを作っているかということ。つねに何かを求める気持ちを持つことを目指している」と熱く語ると、キー氏も、「自分にとって最愛のひと/ものに出会えた時、生きる意味があるなとすごく感じる。河瀬監督のおかげで、私のものづくりに対する覚悟や姿勢も変わっていくだろう。私が愛する『あん』という作品を多くの人に知ってもらいたい」とさらに熱く返した。