芸能エンタメニュース

インタビュー

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 キネマ旬報社が発行する映画雑誌「キネマ旬報」の新編集長に青木眞弥氏が就任する。それに合わせて紙面を大幅刷新する運びだ。3年後の2019年に100周年を迎える同誌の次なる動向は――。清水勝之社長と青木新編集長に聞いた。 清水社長(右)と青木新編集長(左)キネ旬のデジタル対応――青木さんはいつから「キネマ旬報」の編集長に就任されるのですか。清水 3月の人事で編集長になったのですが、実際に青木の

エンタメ・トピックス

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 米動画配信サービス大手「Netflix(ネットフリックス)」が2015年9月に日本に上陸してから、半年以上が経過した。近年は毎年のように“動画配信元年”と謳われてきたが、様々なプラットフォームが立ち上がった2015年はまさに動画配信元年と呼ぶに相応しいだろう。その話題の中心にいたのがネットフリックス。かねてから、会員数や売上などの目標数値・結果は明かしていないが、同社の動向は業界内外の注

文化通信コラム

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 今年に入って公開された洋画のスタート成績を見て、改めて驚いた。相当厳しいのである。昨年2015年の映画興行は、洋画の奮闘もあり、興収発表となった2000年以降では、第2位の成績となる2171億円を記録した。洋画は、前年14年と比べて、100億円以上も増えた。毎回、何度も指摘している強力シリーズものの新作が、数多く並んだからである。アニメの強さも、当然入る。 ところが、非シリーズもの、すなわち知名