インタビュー

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(c)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会  東映配給『キセキ-あの日のソビト-』(製作幹事:ハピネット・ジョーカーフィルムズ)が大ヒット公開中だ。人気ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲「キセキ」の誕生にまつわる実話をもとに映画化し、157館でのスタートながら、公開から16日間で興収9億1千万円を突破した。同作の制作の経緯について、プロデューサーの小池賢太郎氏(ジョーカーフィル

エンタメ・トピックス

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 東映は2016年、年間で30本近くを劇場公開。『ONE PIECE FILM GOLD』が興収52億円の大ヒットを記録したものの、実写映画で10億円を突破したのは『さらば あぶない刑事』のみと、総じて苦戦を強いられた。 巻き返しを図るべく、同社は2017年、本数を絞って1本1本を確実に当てていく戦略にシフト。実績十分のシリーズ新作『相棒 劇場版Ⅳ』『探偵はBARにいる3』や、大作時代劇『花戦

文化通信コラム

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 TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(22時)は、「録画(または見逃し配信)で何回も見ている」という視聴者の声が多く、“繰り返し見たくなる”作品としての魅力も、『逃げ恥』旋風を巻き起こしている要因だ。 それを示す正確なデータはないが、それを伺えるのが、関東地区で10月から始まったタイムシフト視聴率・総合視聴率だ。同ドラマのタイムシフト視聴率(放送から7日内の録画再生視聴率)が他の作品と比べ