芸能エンタメニュース

インタビュー

写真

 キネマ旬報社が発行する映画雑誌「キネマ旬報」の新編集長に青木眞弥氏が就任する。それに合わせて紙面を大幅刷新する運びだ。3年後の2019年に100周年を迎える同誌の次なる動向は――。清水勝之社長と青木新編集長に聞いた。 清水社長(右)と青木新編集長(左)キネ旬のデジタル対応――青木さんはいつから「キネマ旬報」の編集長に就任されるのですか。清水 3月の人事で編集長になったのですが、実際に青木の

エンタメ・トピックス

写真

 今やエンターテインメントコンテンツにおいて、重要な人気要素となっている“声優”。 アニメやゲームなどのキャラクターボイス、テレビ番組のナレーション、外国映画吹き替えなどの本業での活躍のみならず、音楽業界においても重要なプレイヤーとなっており、さらにはマルチな才能を発揮して、俳優・タレント・歌手たちに負けず劣らずの人気を誇る“声優”も多数登場している状況だ。そんな“声優”に40年以上にわたって

文化通信コラム

写真

 今年に入って公開された洋画のスタート成績を見て、改めて驚いた。相当厳しいのである。昨年2015年の映画興行は、洋画の奮闘もあり、興収発表となった2000年以降では、第2位の成績となる2171億円を記録した。洋画は、前年14年と比べて、100億円以上も増えた。毎回、何度も指摘している強力シリーズものの新作が、数多く並んだからである。アニメの強さも、当然入る。 ところが、非シリーズもの、すなわち知名