芸能エンタメニュース

インタビュー

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原作者の古泉智浩氏(左)と加納隼監督(右)  次世代の日本映画界を担う新しい才能を応援しようという企画趣旨に各社が賛同して製作された『死んだ目をした少年』が、昨年8月の栃木県足利市での撮影、9月からの仕上げ作業を経て、今年1月に完成した。2月21日(土)より、東京のテアトル新宿で独占レイトショー公開される。  公開を前に、完成した映画を観た原作者の古泉智浩氏と加納隼監督の対談が実現。古

エンタメ・トピックス

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 BS日テレとBS-TBSは、開局15周年特別企画として共同事業の開催を決定した。文豪・谷崎潤一郎の名作を舞台化、明治座と共に3社で「台所太平記」を主催する。6月4日(木)~26日(金)公演。 BS2局が共同で事業に取り組むのは初めてのこと。開局15周年を迎える両局は「皆さまへの日頃の感謝の気持ちをこめて、BS民放2局が手を組んで、良質なエンターテイメントを提供する」としている。 出演は沢口靖子、

文化通信コラム

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 さあ、GW興行に突入である。明日29日から休みに入るが、すでにGWの映画戦線は大きく動いている。ざっと、これまでのスタート時(2日間及び3日間)における各作品の成績を、“興収” 順に羅列してみよう。▽東映配給「ドラゴンボールZ 復活の『F』」=動員71万5727人・興収9億6058万6350円(4月18、19日)653スクリーン▽東宝配給「名探偵コナン 業火の向日葵」=68万8623人・8億74