インタビュー

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 家族の普遍の愛を描く感動作『わが母の記』(配給:松竹)が、4月28日(土)に全国劇場公開される。役所広司、樹木希林、宮崎あおいら豪華キャストが集結し『突入せよ!あさま山荘事件』や『クライマーズ・ハイ』の原田眞人監督が手掛けた同作は、昨年のモントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞するなど、早くから注目を集めてきた。 昭和の文豪・井上靖の自伝的小説を映画化した同作の舞台は、約

エンタメ・トピックス

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(1/5)  世界市場へのゲートウェイ香港の新たな特徴と機能を発信 日本から過去最多の20社出展、アジア映画人の支援に感謝 キックオフ・セレモニー 第8回「エンターテイメント・エキスポ香港」が、香港コンベンション&エキシビションセンター(香港島・湾仔)で3月19日から4月15日まで開催された。 同エキスポを主催する香港貿易発展局は、香港企業を支援するために、香港と世界各国・地域との製品調

文化通信コラム

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 前回、 “東宝の超独壇場を許すまじ” と息まいて、一部で物議をかもしたようだが、この5月12日に到り、「貞子 3D」がヒットして、少しその牙城に食い込んで、私の溜飲を下げてくれた。貞子露出の宣伝に対して、あざといやり方だとかといった好意的ではない見方もあるようだが、私はそう思わない。 配給の角川映画にとっては、何にもまして、ヒット作品を出すことが今はとても重要である。それがないと、組織が立ちゆか