インタビュー

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★レコード会社・フリーボード所属の演歌歌手・渕上雅代が、“第二の故郷”天草を舞台にした新曲「天草は幸せが光る島」(1月8日発売)で飛躍の予感。世界遺産登録のための応援歌を情景豊かに。これまでの夫婦演歌路線を離れ、新たな魅力を開拓。「もっともっと自分の歌、可能性を広げていきたい」と意気込む。今年36歳になる“年女”ともあって、日本の南から大きく花開く気概だ。(インタビュー/文・構成:高崎正樹)★世界

エンタメ・トピックス

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制約を味方につけ、時代の先を読んだ“円谷英二の仕事術”~Eテレ「知恵泉」出演記 海の向こうから咆吼が聞こえてくる。『GODZILLA』の最新予告篇には、第1作『ゴジラ』(1954)誕生の原点を再認識させつつ、現代日本をも照らし出す衝撃映像が含まれていた。ハリウッドで2度もリメイクされるほど、世界に影響を与えた怪獣映画誕生から60年。全国4会場を巡回する企画展「円谷英二 特撮の軌跡展」が開催され、名

文化通信コラム

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 前回、「さあ春興行」と言ってから、随分経ってしまった。失礼しました。もう早くも、GW興行の季節ですからね。ただ約束どおり、春興行の分析をしておく。といっても、「アナと雪の女王」の独壇場は、前回から全く変わっていない。というより、さらにその勢いを増した。 この週末、4月19日か20日には、興収100億円を突破する。何と最終で140億円を超える見通しもあり、その後どこまで数字が伸びるか、現段階では推