インタビュー

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 日本のCGアニメーションスタジオ「マーザ・アニメーションプラネット」が、米ソニー・ピクチャーズと共同で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を映画化すると発表した。同社はセガサミーグループの一員として主にゲームのCG映像制作を担ってきたが、この夏には米ロサンゼルスに映画の企画制作の拠点となる子会社スタジオを設立し、映画製作事業に本格的に参入する構えを見せている。 現在は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』

エンタメ・トピックス

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 『小さな恋のメロディ』や『炎のランナー』などで知られる名プロデューサー、デヴィッド・パットナム氏による講演が10月27日、六本木アカデミーヒルズで開催された。MPAが主催する同講演は、東京国際映画祭の共催企画として実施されたもの。「映画と資金‐終わらないドラマ」と題し、主にデジタル時代における映画業界の変化についてパットナム氏が自身の考えを述べた。(写真左がパットナム氏、右はMPAのマイ

文化通信コラム

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 今週月曜日(10月20日)、米メジャー系洋画配給会社の営業責任者から連絡が入った。「近キョリ恋愛」が、週末(18、19日)の興行ランキングで、1位になったというのである。明らかに驚いていた。 実は、「近キョリ恋愛」は、前週(11、12日)も、興収ではトップだった。だが、公式の興行ランキング(興行通信)は、動員(入場人員)計算によるものなので、この週は2位であった。それが、2週目の土日は動員、興収