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徳間康快 夢を背負って、坂道をのぼり続けた男 著者:金澤誠 文化通信オンラインストアで販売中

芸能エンタメニュース

インタビュー

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 東映は昨年10月、映像本部で大幅な組織改編を実行し、企画開発のシステムを大きく見直した。新体制のもとで製作が決まった映画は、早ければ2028年頃から劇場公開されていく見込みだ。 同社の映像製作機能を担うのが、映画部門とドラマ部門のプロデューサーが一堂に会した新設部署「映像企画部」だ。その部長を務める和佐野健一氏(=上写真)には、業界関係者から「今後東映はどんな方針で作っていくのか?」といった問い

エンタメ・トピックス

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 記念事業「映画未来 DGJ NEXT ERA」 日本映画監督協会(理事長:本木克英)は2月26日、創立90周年を迎えた。1936年の創立以来、日本の映画・映像文化の発展と映画監督の職業的地位の向上を目的に活動。現在も、監督の著作権の確立や映適にまつわる会議に参加するなど、精力的に活動している。 この日、記念事業「映画未来 DGJ NEXT ERA」をベルサール半蔵門で開催。祝賀パーティとシンポジ

文化通信コラム

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 大ヒットスタートだったが、トーンダウンした。「劇場版 Fate/stay night[Heaven's Feel] Ⅰ.presage flower」(長い)のことである。同作品は、先々週の10月14日から公開され、14、15日の2日間で全国動員24万7507人・興収4億1303万0620円を記録した。上映館数は、何と128館に過ぎない。すごい数字である。 ただ、2週目の10月21、22日は、1