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徳間康快 夢を背負って、坂道をのぼり続けた男 著者:金澤誠 文化通信オンラインストアで販売中

芸能エンタメニュース

インタビュー

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 下津優太監督(『みなに幸あれ』)や近藤亮太監督(『ミッシング・チャイルド・テープ』)ら有力なクリエイターを続々と輩出している「日本ホラー映画大賞」は、第5回の開催に向けて準備が始まっている。詳細は未定だが、2027年後半を目途に行われる予定だ。前回から共催で参画したKeyHolderが主催となり、傘下の制作会社UNITED PRODUCTIONS(以下、UP)が運営と受賞者の映像製作を担っていく

エンタメ・トピックス

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 先ごろ東京ビッグサイトで開催されたコンテンツビジネス総合展「第19回 コンテンツ東京」(6月17~19日)では、今年もコンテンツに関する旬な題材を取り上げたセミナーが多数行われた。その中で、本紙が注目したのは「ファンコミュニティ」に関するセミナーだ。コンテンツに携わる企業にとって、コミュニティ内のファン同士が生む連帯感を味方につけた際の効果は計り知れない。今回のコンテンツ東京では、そんなファンコ

文化通信コラム

NHKを含む民放各局の「大型音楽特番」の視聴率(ビデオリサーチ)が出揃った。その中でも突出した強さを見せたのが7月4日に放送した日本テレビ「THE MUSIC DAY」だった。放送が9時間半という長時間に亘ったのだが、その平均視聴率は世帯が10.0%で、個人が6.6%、コアは7.0%と高数字を弾き出した。続いて安住紳一郎アナと江藤愛アナの二枚看板を司会に据えて8時間に亘って放送したTBS「音楽の日