【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 2014年度日本映画監督協会新人賞受賞作品『ぼんとリンちゃん』(配給:フルモテルモ+コピアポア・フィルム)が第28回東京国際映画祭内で29日、TOHOシネマズ新宿で上映された。上映後、監督を務めた小林啓一と同協会で選考員を務めた大森立嗣監督が登場しシンポジウムを行った。
79年の歴史を誇る同協会。監督が監督を選ぶという選考方法が大きな特徴。新人賞は60年から始まり現在まで継続、第1回は大島渚監督が受賞している。
大森監督は「はじめはとっつきにくい作品だなと思った。しかし映画が進むにつれて、そのとっつきにくさがなくなり、気にならなくなった。このことに加えて、難しいことにチャレンジしている作品だなと思った。特にホテルのシーンが素晴らしい。認めてあげたいという気持ちが強くなり、推した」と審査を振りかえった。小林監督は「同賞を受賞してからは周りの信頼度がグッと上がった。お金で買えない素晴らしいものを頂いた」と受賞前後の変化について触れ、「この賞を頂いたということは、これからは新人ではないという心構えでいる。今現在では新作を2本抱えている。1本は京都を舞台にした男の子の話。もう1本は親父の話。前者はすでに4分の1ほど撮影し、来年にもう一度現場に入る。後者は来年8月後半頃にクランクイン予定」と今後の展開を話した。