【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ クレストインターナショナル配給『アンジェリカの微笑み』が12月5日より公開中。今年4月に106歳という長寿を全うし永眠したポルトガル人監督マノエル・ド・オリヴェイラが101歳の時に発表した作品。生誕107年を記念する11日、メイン館Bunkamuraル・シネマでトークイベントが開催され、落語家で映画通の立川志らくが登壇した。
同作は亡くなった絶世の美女に取り憑かれた青年のかなわぬ恋が描かれており、怪談「牡丹灯籠」のポルトガル版とも呼ばれ、落語の怪談噺に通ずるところがある。立川は「『牡丹灯籠』という題目は、若手がやっても怖くない。52歳の私がやってもまだまだ。オリヴェイラは観客を怖がらせようとするアプローチで本作を撮ってはいない。けれど、よくよく考えるとゾクゾクと怖さが出て来る。またカット尻が長いことが本作の特徴。その長さに何の意味もないが、間を持たせ、最終的にそれが映画全体のリズムとなっている。こういった並みの監督だったら出来ないことをやってのけ、さすが熟年の技だというところだ」と説明。最後には「良い映画と悪い映画をどこで決めるかとよく聞かれる。突っ込んで言うならば品があるかどうか。勿論本作にはそれを感じたし、若い監督には本作で品を学んでほしい。ストーリーも単純で若い青年が死んだ女に惚れるというもの。大人に向けた味わいのある映画だと思う」と作品の魅力を語った。