【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ ディズニー配給『ズートピア』のバイロン・ハワード、リッチ・ムーア両監督、クラーク・スペンサープロデューサーによる来日記者会見が24日、港区のザ・リッツ・カールトン東京で行われた。
動物が人間のように暮らす大都会“ズートピア”を舞台にした感動のファンタジー・アドベンチャー。バイロン監督は「5年ほど前、『塔の上のラプンツェル』を仕上げたあと、次の作品として、言葉を話し、立って歩く動物の物語をジョン・ラセターに提案したところ、大興奮して賛成してくれた」と企画の発端を振り返り、実際の動物の寸尺と合わせたキャラクターのリアルな造形について「1年以上かけて研究した。視察のため、アフリカのケニアでキャンプした」などと語った。
主人公のジュディは、ズートピア史上初めてのウサギの新米警察官として、親元を離れて生活を始める。リッチ監督は「本作にはサイトウチカという宮崎県出身の日本人アニメーターも携わっている。どうしてもディズニーで働きたいという大きな夢を持っていて、周りから“できっこない”と反対されていたが、一人でアメリカに渡って夢を叶えた。ジュディを地で行く人だ」とスタッフのユニークなエピソードを披露した。また、世界中で大ヒットしている要因について、クラークプロデューサーは「複雑でディティールにこだわり、ディズニーアニメーション史上1番スケールの大きい世界観。そしてジュディとニックの2人の関係。自分が何になれるのかは、世界に押し付けられるものではなく、自分で手にするものだというメッセージ性が受け入れられたのでは」と分析した。
会見には日本語版声優を務めた上戸彩、高橋茂雄(サバンナ)も出席。さらに、よこはま動物園ズーラシアのマスコットキャラクター“ズーラシアンブラス”による、主題歌「トライ・エヴリシング」の生演奏も行われた。4月23日公開。