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株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ ギャガ配給『キング・オブ・エジプト』のジャパンプレミアが8月30日、台東区の東京国立博物館で開催された。初来日を果した出演のブレントン・スウェイツ、コートニー・イートンが出席、日本語吹替え版キャストの玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、永野芽郁も登壇した。
同作は、世界20カ国のオープニング興収NO.1を記録した冒険スペクタクル。神と人間が共生する古代エジプトで、王座をかけたバトルが勃発。主人公の盗賊ベックの前にスフィンクスやピラミッド、神話の神々が次々と立ちはだかる。
愛する恋人を救うため、エジプトのヒーローになっていくベック役は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作に、ジャック・スパロウの相棒役として内定しているオーストラリア出身のブレントン。ベックの恋人ザヤ役は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でも囚われた美女役を演じたコートニーが演じた。
ジャパンプレミアは、およそ140年の歴史を持つ東京国立博物館の玄関前にレッドカーペットが敷かれ、その周りを約500人のファンが囲んで行われた。ライトアップ演出や、スフィンクスの黄金像、ピラミッドの氷像が舞台上に用意されるなど豪華な催しとなった。
レッドカーペットでは、はじめに玉森、永野ペアが登場し、割れんばかりの歓声が起こった。続いて現れたブレントン、コートニーのペアも同様に大盛り上がりとなり、熱気溢れる中でプレミアがスタートした。
ブレントンは、「140年もの歴史ある建物で行うイベントは初めて。来日できたことを嬉しく思い、暖かく歓迎して頂けたことに感激している」。コートニーはギャラリーに向けて、「皆さん、来てくれてありがとう。(日本のファンは)ベリーキュートですね」と挨拶し、会場を沸かせた。ベック役の吹替えを担当した玉森は、ブレントンをじっと見つめ、「イケメン」と一言。ブレントンと共通の趣味サーフィンの約束を交わすなど親交を深めた。ザヤ役の永野は初めてのレッドカーペットに興奮した様子。「直視できないほど美しい」とコートニーと対面した喜びを語り、2人で記念写真を撮影する場面もあった。
作品については、ブレントンは、「本作はCGや特殊効果が随所に使われているので、皆さんを違う世界に連れていくことでしょう」とコメント。コートニーは、「ブレントンとの、2人の出番が多かったので、冗談を言い合ったりして楽しんで撮影を行えました」と振り返った。9月10日全国公開。