【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ NBCユニバーサル・インターナショナル・ネットワークスは15日、今年日本で開始した新しいブランド型の定額制映像配信サービス「E!ZONE」と「Studio Universal(スタジオ・ユニバーサル)」の記者発表会を、都内・麻布台の東京アメリカンクラブで開催した。
「E!ZONE」は、最新海外芸能ニュースやリアリティー番組、ファッション系のコンテンツを放送している米TV局「E!」の作品を放送するブランド。一方「スタジオ・ユニバーサル」は、ユニバーサルのハリウッド映画や海外ドラマをラインナップしている。どちらも、日本ではエイベックス・デジタルが展開している動画配信サービス「dTV」「UULA」「ゲオチャンネル」の3つで配信しており、「E!ZONE」は今年4月27日にスタート。今年でシーズン12を迎えるリアリティー番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」や、海外の芸能ニュース「ファッション・ポリス」などを配信している。「スタジオ・ユニバーサル」は2月1日に開始し、『ワイルド・スピード』シリーズや「HEROES/ヒーローズ」シリーズを配信中。
発表会のはじめに、同社スコット・マッケンジーアジア統括バイス・プレジデントが登壇し、「E!やユニバーサルのブランドがあることで、加入者はすぐにハイクオリティの番組があるとわかる。プレゼントやグッズ展開でも視聴者は楽しむことができる」と加入者のメリットを話し、ビジネスパートナーに対しても「(配信)プラットフォームとユニバーサルを一緒にして消費者にアピールすることができる」とタッグを組むことで生まれるシナジー効果を強調した。
続いてエイベックス・デジタルの村本理恵子取締役が登壇し、主力のdTVについて、利用者の約半数を女性が占めるとし、「そのうちの33%が20~30代。彼女たちはファッション、恋愛のドキドキ、海外のトレンドやブランド情報への関心が高い。E!ZONEはその情報を随時届けてくれる。秋には女性向けに特別チャンネルを作り、こういったセレブ、ファッションのコンテンツをお届けしたい」と若い女性向けの作品に力を入れていく方針を明かした。その後、NBCユニバーサルのパク・ジョンシクデジタル・コンテンツディレクターが各ブランドの主な作品の魅力を説明。特に「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」に重点を置いてプレゼンした。
第2部では、映画ライターのよしひろまさみち氏、ファッションスタイリストの渥美千恵氏がトークイベントを行い、後半にはE!のホストを務める米在住女優の祐真キキも交え、米でのE!の人気ぶりや各番組の見どころを語り合った。