【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 東宝=ギャガ配給『三度目の殺人』の公開記念舞台挨拶が19日(火)、TOHOシネマズスカラ座で行われ、是枝裕和監督と主演の福山雅治が出席。事前に一般のファンから募った質問に答えた。
「映画鑑賞後、モヤモヤした気持ちになったのは監督の狙いか?」との問いに、監督は「狙いです。主人公の重森(福山)は、はっきりと真実が掴めないままに判決が出て、裁判所を出た後にモヤモヤしていると思う。でも次の裁判に行かないといけないという主人公の心理を、皆さんにも感じて劇場を出て頂きたかった」と話し、福山も「僕もモヤモヤしていた(笑)」と語った。19歳の応募者からは「難しい映画だった。次観るならどの角度から観ると違った面白さが出るか」との質問が寄せられ、福山は「若い時に観た映画ってその時はその時の解釈がある。彼(質問者)も大人になったら解釈が変わるんじゃないかな」と話し、監督は「映画の最後で広瀬(すず)さん演じる咲江の『ここでは誰も本当のことを話さない』というセリフがある。もう1回観返した時に、この登場人物は誰も本当のことを話していないんじゃないかと思いながら観るとまた見え方が違うかもしれない」とアドバイスした。
2人は会場の客からも質問を受け付け、鋭い質問が次々と挙がると、監督は「細かい部分も届くんだなと感じて、良かったなと思った」と感想を述べた。