【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 東宝映像事業部は3日、ゴジラ史上初となる「ゴジラ・フェス2017」を新宿の歌舞伎町シネシティ広場で開催。天候にも恵まれ、老若男女、黒山の人だかりが出来る活況となった。
会場には歴代ゴジラ8体の像が立ち並び、スマートフォンで写真を撮る客の列が絶えなかった。また、子供も楽しめる輪投げやヨーヨー釣りのコーナー、ゴジラをイメージしたフードやドリンクを販売するキッチンカー、ゴジラグッズを販売するコーナーも設置され、ゴジラファンだけでなく、近くを通りかかった一般層も次々と会場に流れ込み、お祭りは終始熱狂的な賑わいを見せた。この日の動員数は1万8036人。一時は入場規制も行い、会場周りを、入場を待つファンの行列が囲む混雑となった。
会場奥中央にはイベントステージが設けられ、ゴジラシリーズのスタッフらが次々とトークイベントを行い、会場を盛り上げた。18時の回には、『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督、尾上克郎准監督、出演の松尾諭が登壇。松尾は、劇中で主演長谷川博己演じる内閣副官房長官に「まずは君が落ち着け」とペットボトルの水を手渡しする人気シーンの撮影時を振り返り、実は初めにペットボトルを投げつけて長谷川に怒られ、手渡しに変えたエピソードを明かした。また、樋口は、高所恐怖症にもかかわらず、あるシーンの撮影のためにビルの屋上に登って降りられなくなり、高所作業車で降ろしてもらったこと、尾上は、自転車でロケハンしている最中に事故に遭い、時計とメガネが壊れた話など、撮影の裏側を次々と語って客席を沸かせた。また、イベントの後半には、同じく『シン・ゴジラ』に出演した高橋一生も電話出演し、ファンに向かって感謝の言葉を述べた。トークイベント前には、会場に設置されたイルミネーションゴジラの点灯式や、隣接するVRゾーン新宿の壁面を使ったゴジラのプロジェクションマッピングも行われ、フェスの会場を彩った。
なお、11月12日(日)には『シン・ゴジラ』が地上波(テレビ朝日)初放送され、17日(金)にはアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』が公開される。