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【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 今年歌手生活50周年を迎えた“チータ”こと水前寺清子が12日、東京・日比谷公会堂で記念コンサートを開催した。
日比谷公会堂はチータが15歳の時に、全国歌謡コンクールで準優勝したゆかりのある場所。司会は、デビュー以来チータを見守ってきた旧知の仲、大阪の大御所・浜村淳氏が務めた。
コンサートは2部構成で、第1部のステージは映像と語りで綴る50年の歩み。恩師・星野哲郎氏に見出され昭和39年にデビューしたが、デビューまでの4年間、11曲のレコーディングをしたものの認められなかったという苦節エピソードや、星野氏が生前書き残した詩に吉幾三氏が曲をつけた「かすみそうのうた」を本邦初披露。第2部の歌謡ステージでは、代名詞の「三百六十五歩のマーチ」、50周年記念曲「人情」(なさけ、9月3日発売=日本クラウン)など15曲を熱唱し、昼夜2回公演で4000人のファンを魅了した。
水前寺は「旦那(元サックス奏者で所属事務所社長・小松明氏)が30年ぶりにバンドの指揮を担当してくれました。照れましたけどカッコよかったです」とのろけ、「私は3年で歌手を辞めるものだと思っていましたが、山あり谷ありの50年。幸せ者です。皆さんがチータと呼んで頂ける限り頑張って走り続けますよ」と力強く話した。