【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ ディズニー配給『イントゥ・ザ・ウッズ』出演のメリル・ストリープ、リラ・クロフォードの来日記者会見が5日、東京・赤坂のザ・リッツ・カールトン東京で行われた。
シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきんなど、願いを叶えたはずの“おとぎ話の主人公”たちに待ち受けていた驚くべき運命を描くミュージカルを映画化した同作。その劇中でストリープは魔女役に挑戦した。これまでは魔女役のオファーを断ってきたというストリープだが「今までは若くていい人過ぎたの。でも、今は年をとったし、意地悪になったから引き受けたわ(笑)」と会見冒頭から会場の笑いを誘った。一方、赤ずきんを演じたクロフォードはこれが映画初出演。舞台で力をつけてきた若手のホープにとっても、ストリープらベテラン勢に囲まれる緊張の撮影現場だったが、「ロブ・マーシャル監督が私と同じ演劇界出身なので、撮影現場との違いに私が戸惑っていることを踏まえながら接してくれたの。普通はやらないリハーサルの場も設けてくれて助かったわ」と監督の計らいに感謝の言葉を述べた。
共演者にはジョニー・デップの名も。幼い頃から憧れの俳優には真っ先にデップを挙げていたというクロフォードが「一緒に仕事ができるなんて信じられなかった。彼は現場で次々とアイデアを出すの。劇中で、ジャケットを開くとキャンディが中に入っている場面も彼のアイデアよ」と話すと、ストリープも「彼は多才。どんな歌声も出せるし、(ミュージカルのシーンでは)狼のうなり声やジャズまで混ぜ込んで歌っていて、感動的で面白いの」と褒め称えた。
また、撮影現場でのユニークなエピソードをクロフォードが披露。「ウインドマシンで風を起こすと、メリルの指に付いているネイルが飛ばされてしまったの。それをそうそうたるベテラン俳優陣が床に這いつくばって探している姿が面白かったわ」「私の上に葉っぱを入れたバケツが落ちてくるアクシデントがあったんだけど、オオカミ姿のジョニーが長い爪で私の髪についた葉っぱを1枚ずつとってくれたの。これは忘れられないわ(笑)」と憧れの俳優たちとの撮影を満面の笑みで振り返った。
最後に、クロフォードが「ジョニーの作品を見てきたので、ティム・バートン監督のファンにもなったの。いつか彼の映画にも出演したい」と今後の夢を語ると、ストリープは「『(一緒に仕事を)したい』と言い続けていれば、聞いてくれると思うわ。彼がバカでなければ(笑)電話をくれるはずよ」とユーモアを交えながらアドバイスをおくった。日本では3月14日公開。