株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ
株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当 シナリオ作家養成スクール「シナリオ・センター」の東日本大震災義援金が、9月分の集計までで累計100万円を超え、10月末の段階で123万4197円となっている。
エンタメ業界に過去500人以上のクリエイターを輩出してきた同校。被災地支援にあたっても、受講生がゼミで課題の“20枚シナリオ”を1本書きあげるごとに学校側が100円を積み立てる「20枚シナリオ募金」など、ならではの取り組みを行ってきた。
創造の力で復興をという思いを込め、シナリオライターの卵たちがコツコツ書き上げた20枚シナリオは10月末までに5723本にのぼり、これだけで金額にして57万2300円になった。さらに、受講者や職員らが窓口に持ち寄った募金などを合わせ、ついに大台100万円に達した。
3月11日から半年以上が経過し、被災地以外では震災の記憶が薄れつつある。しかし同校は、一連の支援活動を短期間で終わらせるのでなく、2013年3月まで2年間の長期にわたって続けていくと明言する。
創作に向き合うたびに被災地を思い起こすこと。それは、義援金となって復興に直接結びつくだけでなく、クリエイター自身にも影響し、良質で新しいエンタテインメントを生みだすパワーの源となるはずだ。
シナリオ・センターの義援金募集は3月14日に開始。4月末までに集まった38万5999円は、日本赤十字社を通じて被災地に届けられた。また、5・6月に集まった37万984円は「ふんばろう東日本支援プロジェクト」に寄付された。7~10月分の47万7214円は、今後いずれかの支援機関を通じ被災地復興に役立てられる。
>>「シナリオ・センター」公式サイト
>>「シナリオ・センター」フェイスブック 「いいね!」が100集まると1万円を被災地に寄付