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8月は毎週洋画の大作が公開 (vol.18)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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8月は毎週洋画の大作が公開 (vol.18)

2013年05月14日

 先週のヴィクトリアマイルは、本命のマイネイサベルが3着に善戦したものの、2着に入ったホエールキャプチャを買っておらず残念な結果に…。三連複で350倍もついたので悔やまれるところです。

 さて今日は久々に映画の話題。

 続々と夏の公開の映画が決まってきていますが、当然、今年は7月公開の宮崎駿監督作品『風立ちぬ』が中心の興行になると思われます。

 一方、8月に目を向けると、なんと毎週必ず洋画の大作が公開されるではありませんか。見事なラインナップなので、その作品群を紹介します。

 まず8月の第1週。2日(金)に『ローン・レンジャー』が公開されます。昨日は主演俳優のアーミー・ハマーの来日イベントが行われましたね。ジョニー・デップも出演。ジェリー・ブラッカイマー製作、ゴア・ヴァービンスキー監督の『パイレーツ・オブ・カリビアン』チームによるアクション・アドベンチャーです。

 第2週は2作品。9日(金)に『パシフィック・リム』、10日(土)に『ワールド・ウォー Z』が公開されます。『パシフィック・リム』はギレルモ・デル・トロ監督の最新作。太平洋から現れた巨大怪獣に、人類が巨大ロボットに乗って対峙するアクション大作。『ワールド~』は、ブラッド・ピット主演のゾンビパニック大作。予告編を観ると、『28日後…』もビックリの足軽ゾンビの大群が襲ってきて怖いです。

 第3週は、16日(金)に『ホワイトハウス・ダウン』が公開。ご存じ『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督最新作。テロリストに乗っ取られたホワイトハウスから大統領を救い出すアクション大作。チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス主演。6月8日公開の『エンド・オブ・ホワイトハウス』と似ているのでご注意を。

 第4週は、23日(金)公開の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が公開。先週から7か国で公開され、全ての国で1位を獲得。そして今週から全米でも公開されます。監督はJ・J・エイブラムス、主演はクリス・パイン。前作は大傑作でした。今回も大いに期待したいです。

 そして最終週の30日(金)には『マン・オブ・スティール』が公開。『スーパーマン』の新作ですが、クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督の陣容で、随分重厚な雰囲気を醸し出しています。主演は『インモータルズ』のヘンリー・カヴィル。『スーパーマン リターンズ』も個人的には好きでしたが、果たして今作は…?

 ご覧になりたい作品はあったでしょうか。夏は毎週映画館に行かないといけませんね。


平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。



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