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札幌記念がG1なみのメンバー (vol.51)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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札幌記念がG1なみのメンバー (vol.51)

2013年08月05日

 小倉記念はラブリーデイ(2着)を本命にしていたものの、馬券はとれず残念…。

 さて、ちょっと気が早いですが、8月18日に行われる札幌記念の話題。

 先週、スポーツ紙に出走予定馬一覧が出ていたのですが、そのメンバーを見てビックリ。毎年好メンバーが揃う札幌記念ですが、それにしても凄いですよ。

 主役は皐月賞馬のロゴタイプ。キズナと共にクラシック戦線を沸かせた実力馬が、秋に向けてここから始動します。

 そのロゴタイプに待ったをかけるのは、復活をかける天皇賞馬トーセンジョーダン。体調さえ戻れば現役屈指の実力馬でしょう。

 さらに、桜花賞馬マルセリーナ、ヴィクトリアマイルの覇者ホエールキャプチャ、エリザベス女王杯馬レインボーダリアも参戦。実に5頭のG1馬が揃います。

 それだけじゃありません。武豊騎手騎乗で重賞連勝中のトウケイヘイロー、G1級の素質と謳われるルルーシュ、前走のクイーンCで復活Vを果たしたアイムユアーズも出走予定。日経賞の一発以来、ファンから大人気の逃げ馬ネコパンチも名を連ねています。

 上に名前が挙がらなかった中でも、アスカクリチャンエアソミュールオールザットジャズタッチミーノットトウカイパラダイスネヴァブションメーヴェラブイズブーシェと、歴戦の古馬&注目の上がり馬が集まっており、秋のG1戦線を占う上で、非常に重要な一戦になりそうな感じです。

平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。

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