【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 当欄8月7日付で、「ついにブルーレイの売上がDVDを逆転」という文を書きました。
メーカー出荷段階の数字を調査している日本映像ソフト協会の発表で、6月の「販売用」のブルーレイ売上が、とうとうDVDを抜いたという内容でした。この時は、「タイトルによって左右されるので、ずっとブルーレイがDVDを上回る状況にはまだならない」と書きました。
ところが昨日、同協会が発表した7月度の調査結果によると、またまた、「販売用」のブルーレイ売上がDVDを上回ったということです。
ブルーレイは89億円、DVDは80億円でした。この月は「ワンピースフィルムZ」「とある科学の超電磁砲」「劇場版 空の境界」「進撃の巨人」「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」「宇宙戦艦ヤマト2199」などなど、アニメの強力なタイトルがずらりと揃ったこともあり、ブルーレイがよく売れたのだと思います。
対してDVDの売上は相変わらずグングン落ち込んでいるので、この逆転に繋がったというわけです。ブルーレイの調査が始まった2008年7月は、DVDが180億円、ブルーレイが11億円でしたからね。それから5年、歩みはゆっくりでしたが、ようやくブルーレイへの移行が本格化したと言えるかもしれません。
邦画や音楽ライブ系作品は、まだまだDVDの売上比率が高いですが、これもそろそろブルーレイへの移行が進んでくる頃でしょう。
まあ、「レンタル用」はまだまだDVDが主流で、ブルーレイの出荷ペースは全然上がっていないので、ブルーレイ1本化時代はまだまだ遠い未来だと思いますが…。