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日本アカデミー賞授賞式 楽しみな西田敏行&樹木希林の掛け合い (vol.111)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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日本アカデミー賞授賞式 楽しみな西田敏行&樹木希林の掛け合い (vol.111)

2014年01月17日

昨日、2014年日本アカデミー賞の優秀賞が発表されました。3月に最優秀賞が発表されるわけですが、その授賞式の司会を、西田敏行さんと樹木希林さんが務めることになりました。

「前年の最優秀主演女優」が翌年の司会を務めるので、樹木さんは前からわかっていました。それだけでも面白そうなのに、この日発表されたパートナーが西田さんですからね。面白い司会になるのでしょうか。

記者会見でも、まるで3月の授賞式の予告のようなやりとりがありました。樹木さんが「去年の司会(関根勤)は、ずっと沢尻エリカさんに付いていたんですよね。人間なので、そういうのがあるのもいいと思うんですが、西田さんは誰にへばりつくのかしら?」と聞くと、西田さんは「今年は吉永(小百合)さんが出ていないので気楽にやれると思います」と、報道陣を笑わせていました。

また西田さんは最近、日本アカデミー賞の組織委員会副会長に就任したそうで、そのいきさつを「以前、(副会長を務めていた)三國連太郎さんから『何もしていないよ(笑)』と聞いていたので、何もしないならできるかな、と思って引き受けた」と明かし、副会長になって何をやりたいか?という質問には「できるだけ自分の出演した作品を選びたい」とジョークで応じていました。

授賞式の演出について説明した松竹の大角さんも「まず岡田会長が何を言うかわからないでしょ。そして西田さんと樹木さんも何を言うかわからない。演出上はタジタジですよ」と苦笑いしていました。

さて、どんな発言が飛び出すかわからない日本アカデミー賞の授賞式は、3月7日に開催されます。今のところ受賞者は全員出席できる予定だそうな。地上波では日テレで放送されるので、楽しみに待ちましょう。



さあ、金曜日なので最後に恒例の競馬予想。今週は京成杯です。まだ出走馬同士の力関係が計りづらい時期ですが、キングズオブザサンに期待します。今の中山競馬場は力のいる馬場。パワー型のチチカステナンゴ産駒にはもってこいです。出世レースの葉牡丹賞を2馬身半差の快勝ですからね。ここでも好勝負でしょう。操縦性も良いそうで、明け3歳馬の多頭数小回りでは大きなアドバンテージ。手堅く上位入着するでしょう。ただ、大外なのが残念。内枠なら1着固定と思っていたのですが…。


平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。

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