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「未体験ゾーンの映画たち」、動員数が急増 (vol.116)

平池記者の「競馬ときどき映画」

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「未体験ゾーンの映画たち」、動員数が急増 (vol.116)

2014年01月27日

もう何回も当欄で取り上げている「未体験ゾーンの映画たち2014」が、勢いよく動員を伸ばしています。今回で3回目ですが、いよいよ本格的にメジャー化してきた様子です。

面白いのに、日本では劇場公開されずにビデオストレートになりそうな作品を集めて一挙公開するこの特集上映。今はヒューマントラストシネマ渋谷で開催されており、シネ・リーブル梅田でも2月から行われます。

年々規模も大きくなっており、上映本数は1年目(2012年)が17本、2年目(2013年)が21本、そして今年はなんと28本と、ハイペースで増加。配給会社が好意的に出品していることが窺えます。

お客さんも年々増えています。渋谷では、1年目は累計で7600人の動員。2年目は1万人。そして今回は、明日の文化通信速報に詳細を掲載していますが、昨日までに約5000人を動員しました。

2年目の1万人は70日間で積み上げたものですが、今年はたった9日間で昨年の半分まで行きました。これは凄い! まだまだ公開を控えている作品もたくさんあり、昨年を大幅に上回る見込みです。

弊社の中でも「観たい作品がいっぱいある」と話す記者がいますが、本当に魅力的なタイトルがずらり。ちなみに、すでに私が観た『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』(上映中)、『チェインド』、『アタック・オブ・ザ50フィート・チアリーダー』は、どれもオススメなので公開された際はぜひ観てみてください。

第1回から注目してきた特集上映ですが、どこまで規模が拡大していくのか、今後も大いに楽しみです。


平池アイコン(サイト用).gif平池由典(ひらいけ・よしのり) 映画部記者 兼 サイト事業部所属
 映画・DVDの取材を担当しています。“宇宙人が攻めてくる系”映画が大好物。趣味は競馬と映画鑑賞。当コーナーでは、競馬と映画を中心に自由につぶやいていきますので、良かったらご覧ください。

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