【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ「美しく、気高く、腐った男たち」という、なかなか素敵なキャッチコピーのついた映画『ライオット・クラブ』が、間もなくカリコレで公開されます。
英オックスフォード大学に実在する、一握りのエリートしか所属できないクラブを描く作品。クラブのメンバー10人はみんなイケメン(『あと1センチの恋』のサム・クラフリンなど)という、女性は要チェックの映画ではないでしょうか。「イケメンで腐った男たち…」とは何ぞや? 配給会社さんにお願いして一足早く見せてもらいました。
いや~参りました。本当に腐ってました。最初から色々と鼻につく面々ですが、クライマックスの、晩餐会での傍若無人ぶりと言ったら、はらわた煮えくり返って仕方ないです。映画を見る前から何となく話は聞いていたものの、「またまた、そんな…」という心構えだったので、けっこう衝撃でした。ああ、今思い出しても忌々しい。一人ずつ正座させて教科書の角で脳天を叩いてやりたいです。
あとで聞いたのですが、イギリスのキャメロン首相も、EU離脱派の中心だったジョンソン前ロンドン市長も、モデルとなったクラブの出身だそうで。本当にこんなことが日常で行われていたんですかね。
もう、キャッチコピーのままです。イケメンで、プライドがむちゃくちゃ高く、そしてクソ野郎ばかり。でも、上流階級だから許され、一流の社会人へと羽ばたいていってしまう…。階級社会の理不尽さや虚しさがあふれ出てしまっている作品です。
毒にも薬にもならない映画はけっこうありますが、『ライオット・クラブ』は完全に毒。でも、観終ったあとは、不思議とこうやって誰かに腐りっぷりを伝えたくなる、一見の価値ありのクソ野郎たちです。逆に清々しささえ感じるかもしれません。ぜひ劇場でご確認ください。