株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐 松竹配給『天空の蜂』の公開初日が9月12日に決定した。同作は、東野圭吾が1995年に発表した同名小説の映画化。最新鋭の巨大ヘリコプターを乗っ取り原発の真上に停止させるテロと、その危機に立ち向かう人々の8時間を描く。20年前の小説ながら、東日本大震災後の日本を予見したかのような内容。監督は堤幸彦。撮影は昨年6月12日にクランクイン、9月11日アップ。現在はポスプロ中だ。
物語の核を担う設計士2人(本木雅弘、江口洋介)のイメージカットも解禁された。江口演じるヘリコプター設計士は、家族との時間を犠牲にしながらヘリの開発に取り組んできた人物。本木は江口の役と同期入社で、日本の発展に寄与すると信じ原発に携わってきた原発設計士という役どころ。今回のビジュアルは、立場は違いながらも同じ技術者であり、普通の父親でもある2人が、原発テロに対峙する使命感が鋭い視線に表れている。また、緊張感漂う青いトーンが、ヘリや原発の生みの親としての憂いや葛藤を感じさせると同時に、2人の上にある光は未来へのかすかな希望も感じさせる。