【注目!!】合同会社DMM.com:①宣伝担当②配給営業③実写ドラマ・映画プロデューサー
株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者
【注目!!】佐々木興業株式会社:番組編成・宣伝業務 第28回東京国際映画祭の新設部門「ジャパン・ナウ」において塚本晋也監督作品『野火』が27日に新宿ピカデリーで上映された。上映後、塚本監督と安藤絋平プログラミング・アドバイザーによるトークイベントが行われた。
安藤氏は「観てほしい一本というよりも観るべき一本。つまり、大切な一本として選ばせて頂いた」と選出した理由を吐露。塚本監督は「作家として、世の流れとして、今撮らなければ撮れなくなってしまうのではないかという想いで無理やり撮った。日本版の『地獄の黙示録』を撮るつもりで撮った」と明かした。さらに安藤氏が「血の赤、野火の赤。それに対するように山や海など自然の原色が鮮やかに映っている」と続けると、塚本監督は「また、その中に真っ黒けの人間がいて戦争をしている。なぜこんなに綺麗な所で人間は、こんなことをやらなければいけないのだろうということを伝えたい」と込められたメッセージに触れた。トーク後には出演の森優作も登場し、報道陣によるフォトセッションに3氏で参加した。配給は海獣シアター。なお都内ではポレポレ東中野で31日より上映される。