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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント ピンク四天王と称される佐藤寿保監督の最新作『華魂 幻影』が4月30日より新宿K‘s cinemaほか全国順次公開される。
13年製作『華魂 HANA‐DAMA 誕生』の続編。舞台は昨今、閉鎖が相次ぐ映画館。映画愛に満ちた支配人やスタッフ、個性的な客たちによって支えられてきた映画館も最後の日を迎える。そんな映画館に欲望の象徴「華魂」が暴走する。哀愁とエロス、狂気と爆発が表現されている。キャストは大西信満、イオリ、川瀬陽太、愛奏ら。
15日、同館で完成披露試写会が実施され、佐藤監督、大西、イオリ、川瀬、愛奏が登壇した。佐藤監督は「『華魂』という企画を立ち上げたのは2年前になるが、当初は1年間に春夏秋冬4部作を作ろうと始めた。しかし、映画は人とお金がかかるというのを実感。やっと2年越しで第2弾を撮ることができた」と制作の苦労を話した。さらに続けて、「本作は他の映画館では観られない熱気と狂気と愛に包まれた映画」とアピールした。
なお公開前の2月27日に、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭〈フォービデンゾーン部門〉で上映される。配給は渋谷プロダクション。製作は華魂プロジェクト。