株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ ネットフリックスでは、マーベルとの共同制作によるオリジナルドラマ「Marvel デアデビル」シーズン2のストリーミング配信を3月18日より開始した。これを記念して、シーズン1から主人公マット・マードッグ=デアデビルを演じているチャーリー・コックスが来日、31日に虎ノ門のアンダーズ東京で記者会見が行われた。
昼は弁護士、夜は覆面、恐れ知らずのデアデビルとして正義のための闘いを繰り広げるマードッグ。CGに頼らず、全てのバトルシーンは役者と役者が肉体をぶつけ合った “リアル・アクション” で表現されている。会見でコックスは、「CGを一切使わないことで、ある種のエネルギーを観客に届けられるはず。アクションのためのアクションではなく、ストーリーテリングの為のもの。ドラマ部分と照らし合わせて、そのキャラだから、そういうアクションになるといったバランスが取れていると思う」とコメント。
またシーズン2について、「シーズン3があるかは僕にも分からないということを前提に話したい。1はマードッグが、いかにしてデアデビルになったのかという物語だった。2では “ヒーローをヒーローたらしめているものは何か” という点が大きなテーマ。またそれが現代でどのような意味を持つのか」とし、「1ではハッキリとした悪役と対峙するが、2では、デアデビルが悪役と決めつけた人物が実は、白黒つけられない存在であることに気付いていく。さらには、自分と似通っている所も発見していく。つまり、その存在は “アンチヒーロー” という役回り。1と同じフォーマットでデアデビルを描くのも面白くないので、こういう工夫が凝らされ、洗練された展開になっている」と説明した。
当日は、「日本のリアル・アクション女優」として武田梨奈も登壇。武田はコックスに、赤の装飾でデアデビルを模した花束を贈呈し、「何度も繰り返して観ているお気に入りのアクション作品」と語った。