東映株式会社:映像プロデューサー
【注目!!】ACスタジオ株式会社:MAミキサーまたはMAミキサーアシスタント
公益財団法人ユニジャパン:①東京国際映画祭 出品作品窓口業務【8月~11月末】②東京国際映画祭 海外ゲスト招聘担当業務【8月~11月末】
有限会社キコリ:①宣伝クリエイティブ制作進行②公式サイト、SNS運営③メディアプランナー、広告戦略立案④その他アシスタント業務
株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職 東京テアトル+日活配給『リトルボーイ 小さなボクと戦争』の一般試写会が14日、東京・秋葉原UDXシアターで行われ、よい子に読み聞かせ隊隊長の志茂田景樹が舞台挨拶を行った。
心の支えである父親を戦場から呼び戻すため、8歳の少年が町の司祭と、その友人である日系人の力を借りて奮闘するドラマ。15歳離れた兄を第二次世界大戦で亡くした経験を持つ志茂田は「(終戦の)その年の8月15日から夜半にかけて兄は戦死した。ソ連軍が入ってきてあっという間に蹴散らされた。逃げながらの中で、8月15日に戦争が終わったことを知らなかった。この映画を観ながら僕は兄が戦死したのは幻想ではないか…と思ってしまった」と語り、アレハンドロ・モンテヴェルデ監督のオリジナル脚本である同作について「家族愛が濃密に、でも嫌味なく描かれている。戦争映画で引き裂かれるのは恋をしている男女が多いが、この作品は男女が出てこないから新鮮」と魅力を語った。出演はジェイコブ・サルヴァーティなど。8月27日よりヒューマントラストシネマ有楽町、ユーロスペースほか全国順次公開。