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特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 東映配給『疾風ロンド』のイベントが24日、東京ビッグサイトで開催された世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPO」内で行われ、栗生一馬プロデューサー、出演の濱田龍臣、プロスキーヤーの岡部哲也の各氏が登場。撮影秘話や、ウインタースポーツの魅力が語られた。
東野圭吾原作による笑撃のサスペンス映画。スノーボードによるゲレンデの追跡劇も見どころのひとつ。ロケが行われた野沢温泉スキー場について、栗生プロデューサーは「原作を書いた東野先生がスノーボードをお好きで、スノースポーツが盛り上がるようにと、野沢温泉スキー場をイメージしながら小説を書かれたそうだ。個人的にも好きなスキー場だったので、ここで撮影したいと思った。村をあげて全面的に撮影にも協力してくださり、炊き出しや味噌汁の差し入れを頂いたり、本当に野沢温泉村とスキー場の皆様にはよくして頂いた」と撮影時を振り返った。スノーボードは初挑戦ながら、栗生プロデューサーから腕前を絶賛された濱田は「すごく楽しかった。劇中、スノーボードがデキる役だったので、普段のシーンでも、なんとなくデキるような感じに見えるようにした。ちょっと飛んだりもした」と運動神経の良さを窺わせた。岡部は「雪山には、寒さだけじゃなく、温まる汗をかくこともできるし、そのあとに温泉に行ったり、美味しいものを食べる楽しさを感じてほしい」とウインタースポーツの魅力をアピールした。11月26日(土)より全国ロードショー。