東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 トランスフォーマー配給『ある戦争』の初日トークイベントが8日、シネマカリテで行われた。同作は、アフガニスタンに駐留するデンマーク兵が直面する過酷な現実をリアルな戦場の描写を交えながら描き、現代社会における「正義」の在り方を問いかけるヒューマンドラマ。
イベントには、NGO団体「日本国際ボランティアセンター」(JVC)の谷山博史代表と、JVCアフダニスタン事業のサビルラ・メムラワル副代表が出席。サビルラ氏は同作について「今なお続くアフガニスタンの現状をよく捉えている」と話し、現地に外国軍が駐留することで、新たな被害が生まれている描写について「武力で武力を抑えるという行為自体がいかに失敗しているかを浮かび上がらせている」と同作のリアリティを高く評価。谷山氏も「私がアフガニスタンにいた時に経験した出来事と重なることがたくさん描かれていた。外国軍による誤爆、民間人の殺傷は日常茶飯事に起きている」とコメントした。監督はトビアス・リンホルム、出演はピルー・アスベックなど。