東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントが19日に発売する「アマデウス 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ」の追加吹き替え収録を行った女優・宮崎美子のインタビューが発表された。
モーツァルトの妻コンスタンツェ役を担当した宮崎は、86年10月12日に放送されたテレビ朝日「日曜洋画劇場」版の日本語吹き替え音声をベースに、「ディレクターズカット」版に追加された吹き替え欠落部分を追加で収録した。30年前も演出を担当した佐藤敏夫氏が再登板したことについて、宮崎は「指示が的確で、初心者にはありがたかったです」とし、慣れない吹き替えは難しかったと振り返りつつ、「口の動きが時々スーッとうまく合わさるところがあって、それが気持ち良かったです」と充実感をにじませた。
収録中は、演出の佐藤からは、しばしば「今のは大人っぽかったですね」と指摘され苦労したといい、「年を重ねるとどうしても声が低くなる。そりゃ大人ですからね(笑)。やっていくうちに、だんだんと、ああそうかそうかと。高めの声を出しているとちょっぴり照れちゃいますけど、でも当時はそうだったわけだから、ということがようやく分かってきた」とアフレコ時を振り返った。声優はほかに、三ツ矢雄二、日下武史など。