東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 アジア太平洋地域の映画プロデューサーたちの親交を目的として2006年に発足した任意団体APN(アジアパシフィック・プロデューサーズ・ネットワーク)の、今年の年次総会の開催地が東京であることを機に、東京国際映画祭はAPNと連携。国内外総勢100名以上のプロデューサー陣を迎え、映画祭期間中に様々なセミナー、ピッチ、APNアワード授賞式を行った。
アジア・太平洋の映画産業に最も貢献した映画人へ贈られる「APNアワード」の授賞式は26日、六本木アカデミーヒルズ オーディトリアムで行われ、俳優の浅野忠信、女優の桜庭ななみ、監督の行定勲に授与された。行定監督は「最近の自分のテーマは“越境”。越境することで新たな自分を見つけ出したい、と思っていたところに、今回の受賞があり、嬉しく思っている」とコメント。桜庭は「中国・台湾・韓国への興味から、色々な映画・ドラマを鑑賞し、そして言語の勉強をしてきた。それが今では仕事に繋がっていて、まさか自分が海外で仕事をするとは、と驚いている」と話し、流暢な中国語・韓国語を披露して会場を驚かせた。一方浅野は「モンゴル語の台本を2冊覚えた経験があり、演技であれば、もうどんな言語であっても話せると思う。これほど大勢のプロデューサーの方が集まることはあまりないことなので、今回の受賞が、新たな作品への出演に繋がると嬉しい」と述べ、国際派俳優自らの売り込みに、会場は笑いに包まれた。