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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当 プレコグ調べによる、週末2日間(2月18~19日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開2週目『相棒‐劇場版Ⅳ‐』は先週から3・7ポイント減の14・1%で首位を守った。
公開初週の新作では、『一週間フレンズ。』が13・9%で『相棒』と僅差の2位。新作はほかに、『劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール』が3位(9・1%)ながら、1館あたりの平均上映回数は5・4回、上映1回あたりの平均座席数は335・1席でともに対象作品中の最高値だった。『愚行録』は11位(2・4%)に入った。
2週目『サバイバルファミリー』は、3・8ポイント減って5位(6・8%)に下がった。
なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。