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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当 プレコグ調べによる、週末2日間(3月4~5日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は20・0%の高水準に達し、首位を飾った。1館あたりの平均上映回数6・5回、上映1回あたりの平均座席数322・2席は、いずれも調査対象作品中の最高値。その他の初週作品は、『アサシン クリード』が3位(9・3%)、『ハルチカ』が8位(3・3%)。トップ10外の15位(1・9%)には『WE ARE X』が入った。
2週目『ラ・ラ・ランド』は3・0ポイント減にとどまり2位。一方、『トリプルX:再起動』は5・4ポイント減の5・7%とシェアが半減した。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。