特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 興収1億円を突破した、ビターズ・エンド=パルコ配給のユニバーサル映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は大ヒットを記念して10日、シネスイッチ銀座でトークショーを開催。当日は “主人公が16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく” 同作の物語に心打たれたゲスト、DJで作家のロバート・ハリスが登壇し、満席となる盛況ぶりを見せた。
大ヒットの理由についてハリスは「悲しみをどうやって乗り越えるか、という普遍的なテーマに多くの人が共感する」と説明。この日、2度目の鑑賞を果したことについては「2度目もやはり素晴らしい。主人公リーの心の機微やディテールを読み解くことができ、だからこそ彼の最後の台詞『僕は乗り越えられないんだ』がより心に染みた。きっと、リーがこの言葉を言えたことに、本作の救いがある」とコメント。都内上映館はシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA他。