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特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 子供のための映画祭「キネコ国際映画祭2017」が2~6日、iTSCOM STUDIO&HALL 二子玉川ライズを中心に開催された。
2日のオープニングセレモニーでは、300名強の関係者と観客で会場が埋め尽くされ、記念すべき第25回の開幕を飾った。登壇したジェネラル・ディレクターの戸田恵子は「今年で25周年。どんどん盛り上げて映画祭の良さを知ってもらいたい」と語った。イベントにはほかに、プログラミング・ディレクターの中山秀征、スペシャル・サポーターの横山だいすけ、内田恭子も登場。アメリカ映画『チョコレートの兵隊さん』の生吹き替えにも挑戦し、息の合ったチームワークを見せた。そのほか、今年から新設された「キネコ名誉賞」には、同映画祭に長年参加しているグラハム・ラルフ監督に表彰状とトロフィーが贈られた。
期間中は、全41作品が上映された。そのうち、28作品がコンペティション作品。6日に行われたクロージングセレモニーで各受賞作品が発表され、海外作品は長編がドイツ映画『きっと大丈夫!~ガールズ ホーム・アローン~』(監督:ノルベルト・レヒナー)、短編がチェコ映画『アンタはいいよね!』(スザナ・カリヴォダ・プラッハチェヴァー)、日本作品は長編が『この世界の片隅に』(片渕須直)、短編が『風の又三郎』(山田裕城)がそれぞれグランプリを受賞した。
今回の映画祭は、映画上映以外の様々なイベントも含め、過去最高となる累計13万1768人の来場者数を記録。4日の野外上映は強風のため急遽上映中止となったが、整理券1千枚が10分で配布終了となる大反響を呼んだ。また、声優陣による生吹き替え上映も人気を博し、当日は行列ができる人気プログラムとなった。